14年ぶりに、原作者みずからフルリメイク
2012年1月、台湾の個人開発者 Wei Ting Weng が iPhone 向けに『FingerLaser』をリリースしました。「指先でレーザーを撃つ」というひとつのアイデアから生まれた、ひとりで作ったゲームです。同年10月には続編『FingerLaser II』が登場しました。
日本では、AppBank が2012年1月24日のレビューで「ハイセンスで超絶おもしろい防衛シューティング」「これこそiPhoneゲームだと言える完成度です!」と評し、ファミ通Appは「指先ひとつで遊べる爽快感。止め時がわかりません!」とコメント。4Gamer は2012年10月16日、『FingerLaser II』の期間限定無料配信を報じています。
日本の App Store では、『フィンガーレーザー 2』が評価4.8を獲得しました。アプリ紹介サイト dotapps は「鉄板シューティングゲーム」として紹介し、2018年には光学・レーザー機器を扱う光響の情報サイト Optinews にも取り上げられています。
台湾では2012年10月、『FingerLaser II』が App Store の無料 iPhone アプリ総合ランキングで、YouTube を抑えて1位を獲得しました。期間限定無料の間に記録した順位ですが、これは狙いどおりでした。無料になった日にセール情報サイトに取り上げられるよう、あえて最初に価格を付けていたのです。
『FingerLaserX』は、そのゲームを原作者が5年をかけ、ひとりでゼロから作り直したものです。今回は iOS と Android の両方で配信します。
出典
| 内容 | 出典 |
|---|---|
| AppBank のレビュー(2012年1月24日) | AppBank(元記事は削除済みのためアーカイブ) |
| ファミ通App のコメント | 2014年の App Store ページに掲載(アーカイブ) |
| 4Gamer の報道 | 2012年10月16日(期間限定無料)・2013年5月22日(セール)・タイトルページ |
| 『フィンガーレーザー 2』評価4.8、1,332件 | APPLION |
| 「鉄板シューティングゲーム」 | dotapps |
| 光響 Optinews の紹介記事(2018年1月26日) | Optinews |
| 台湾の無料 iPhone アプリ総合ランキング1位(2012年10月) | iTunes ランキングのスクリーンショット |








