// プレスキット

FingerLaserX

2012年の『FingerLaser』を、原作者が自らの手でゼロから作り直した防衛シューティング。

2026年10月20日(火)iOS/Android で配信開始。App Store・Google Play で事前登録受付中です。

本ページの文章・画像・動画は、『FingerLaserX』に関する記事でご自由にお使いいただけます。事前のご連絡は不要です。

// ゲーム概要
タイトル
FingerLaserX(フィンガーレーザーX)
開発
Wei Ting Weng(台湾の個人開発者)
配信日
2026年10月20日(火)全世界同時配信
対応OS
iOS 15 以降
Android 6.0 以降
価格
基本プレイ無料(一部アプリ内課金あり)
広告
プレイヤーが任意で視聴するリワード広告のみ
ジャンル
防衛シューティング
通信
オフラインでプレイ可能、ログイン不要
対応言語
日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語
事前登録
App Store・Google Play
公式サイト
fl-x.cc
SNS
X・YouTube・Instagram・TikTok
権利表記
© 2026 Wei Ting Weng
お問い合わせ
press@fl-x.cc
// 紹介文

一行

『FingerLaserX』は、2012年の『FingerLaser』を原作者が自らの手でゼロから作り直した、指先で撃つ防衛シューティングです。

短め

『FingerLaserX』は、iOS/Android 向けの防衛シューティングです。敵の方へスワイプするとレーザーを発射、長押ししてからスワイプすれば威力が上がります。次第に激しくなる敵のウェーブと画面いっぱいの巨大ボスから、基地を守り抜きます。2012年の『FingerLaser』を原作者がひとりでフルリメイク。スタミナ制なし、強制広告なし、ログイン不要、オフラインOK。2026年10月20日配信開始です。

長め

『FingerLaserX』は、指先で撃つ防衛シューティングです。画面上部から押し寄せる敵に向かってスワイプすると、レーザーが一直線に敵を貫きます。長押ししてからスワイプすればレーザーの威力が上がり、チャージが十分ならエネルギーボムに変わります。敵のウェーブは次第に激しくなり、やがて画面いっぱいの巨大ボスが登場。プレイヤーの目的はただひとつ、基地を守り抜くことです。

バトルで稼いだコインで、レーザーのアップグレードやギアを購入できます。40以上のミッションをクリアしてレベルアップすると、新しいレーザーやギアが解放されます。配信開始時のレーザーは基本のレーザー、バイオ、アイスの3種類、ギアはバッテリー、マグニファイア、EMP、タイムボム、ブラックホールの5種類です。ヒートレーザーとエレクトロレーザー、E.ウォール・デコイ・太極・イオンキャノンの4種のギア、そして新たな敵は、配信後の無料アップデートで順次追加されます。

本作のルーツは、台湾の個人開発者 Wei Ting Weng が2012年にひとりで開発した iPhone ゲーム『FingerLaser』です。日本では AppBank、4Gamer、ファミ通Appで紹介され、続編『FingerLaser II』(日本での配信名は『フィンガーレーザー 2』)は日本の App Store で評価4.8を獲得しました。それから14年、原作者が5年をかけてひとりでゼロから作り直し、今回は iOS と Android の両方で配信します。

『FingerLaserX』は原作と同じく、スタミナ制なし、強制広告なし、ログイン不要、オフラインOK。基本プレイ無料(一部アプリ内課金あり)で、日本語を含む10言語に対応し、2026年10月20日に全世界で配信を開始します。現在、App Store と Google Play で事前登録を受け付けています。

// 特徴
  • 指先がそのままレーザー砲:敵の方へスワイプしてレーザーを発射。長押ししてからスワイプすれば威力が上がります。
  • 配信開始時のレーザーは3種:基本のレーザーに加えて、バイオ/アイス。敵に合わせて切り替え。
  • 配信開始時のギアは5種:バッテリー、マグニファイア、EMP、タイムボム、ブラックホール。ここぞの一手で戦況をひっくり返す。
  • ウェーブと巨大ボス:敵はそれぞれにクセあり。画面いっぱいのボスも登場し、エネミーペディアで敵の特徴をチェックできます。
  • 40以上のミッション:クリアでレベルアップ。新しいレーザーやギアが解放され、手持ちのギアも強化されます。
  • 片手でサクッと:通勤中や寝る前の一戦にちょうどいい長さです。

今後のアップデート

ヒートレーザーとエレクトロレーザー、E.ウォール・デコイ・太極・イオンキャノンの4種のギア、そして新たな敵を、配信後の無料アップデートで順次追加していきます。

// プレイヤーへの約束

スタミナ制なし
強制広告なし
ログイン不要
オフラインOK

ゲーム内の広告は、プレイヤーが自分で選んで視聴するリワード広告だけです。ログインは不要で、すべてオフラインで遊べます。これは公開の約束であり、配信後にこっそり変えることはありません。

// 2012年の原作

14年ぶりに、原作者みずからフルリメイク

2012年1月、台湾の個人開発者 Wei Ting Weng が iPhone 向けに『FingerLaser』をリリースしました。「指先でレーザーを撃つ」というひとつのアイデアから生まれた、ひとりで作ったゲームです。同年10月には続編『FingerLaser II』が登場しました。

日本では、AppBank が2012年1月24日のレビューで「ハイセンスで超絶おもしろい防衛シューティング」「これこそiPhoneゲームだと言える完成度です!」と評し、ファミ通Appは「指先ひとつで遊べる爽快感。止め時がわかりません!」とコメント。4Gamer は2012年10月16日、『FingerLaser II』の期間限定無料配信を報じています。

日本の App Store では、『フィンガーレーザー 2』が評価4.8を獲得しました。アプリ紹介サイト dotapps は「鉄板シューティングゲーム」として紹介し、2018年には光学・レーザー機器を扱う光響の情報サイト Optinews にも取り上げられています。

台湾では2012年10月、『FingerLaser II』が App Store の無料 iPhone アプリ総合ランキングで、YouTube を抑えて1位を獲得しました。期間限定無料の間に記録した順位ですが、これは狙いどおりでした。無料になった日にセール情報サイトに取り上げられるよう、あえて最初に価格を付けていたのです。

『FingerLaserX』は、そのゲームを原作者が5年をかけ、ひとりでゼロから作り直したものです。今回は iOS と Android の両方で配信します。

2012年の『FingerLaser』:黒い背景を走る1本のレーザー 2012年の『FingerLaser』:敵の群れの中で弾けるエネルギーボール 2012年の『FingerLaser』:画面を埋め尽くすネオンの敵
2012年の『FingerLaser』(最終版のストア用スクリーンショット、640×960)。ダウンロード
2012年10月、台湾 iTunes の無料 iPhone アプリランキング:『FingerLaser II』が1位、YouTube が2位
2012年10月、台湾 App Store の無料 iPhone アプリ総合ランキング。『FingerLaser II』が1位、YouTube が2位。

出典

内容出典
AppBank のレビュー(2012年1月24日)AppBank(元記事は削除済みのためアーカイブ)
ファミ通App のコメント2014年の App Store ページに掲載(アーカイブ)
4Gamer の報道2012年10月16日(期間限定無料)・2013年5月22日(セール)・タイトルページ
『フィンガーレーザー 2』評価4.8、1,332件APPLION
「鉄板シューティングゲーム」dotapps
光響 Optinews の紹介記事(2018年1月26日)Optinews
台湾の無料 iPhone アプリ総合ランキング1位(2012年10月)iTunes ランキングのスクリーンショット
// メディア掲載

これこそiPhoneゲームだと言える完成度です!

AppBank(2012年1月24日)

指先ひとつで遊べる爽快感。止め時がわかりません!

ファミ通App、前作レビューより(App Store ページのアーカイブ)

きらびやかなエフェクトのアクションシューティング

4Gamer(2012年10月16日)

おしゃれなデザイナーの鉄板シューティングゲーム

dotapps

まず注目したいのは、プレイ画面のキラキラの美しさだ。

Optinews(光響、2018年1月26日)

彈指間輕鬆消滅敵軍

「指先ひと振りで、敵軍をあっさり撃破」

巴哈姆特 GNN、台湾(2012年1月17日)
// スクリーンショット

iPhone 実機の画面で、文字は入れていません。画像をクリックすると原寸の PNG(1179×2556)をダウンロードできます。

2本のレーザーが大型ボスに命中 密集した敵の群れを貫くレーザー 密集した敵の中で弾けるエネルギーボム ギア「ブラックホール」が敵を吸い込む 画面を埋め尽くす敵に向けて放たれるレーザー ボスと護衛機に命中するエネルギーボム 密集した敵の隊列を狙う2本のレーザー アップグレード画面 ギア画面
// キービジュアル・ロゴ
キービジュアル:赤・緑・青の3つのゲーム画面
キービジュアル(文字なし)・PNG 1920×1080
FingerLaserX のロゴ入りキービジュアル
キービジュアル(ロゴ入り)・PNG 1920×1080
FingerLaserX アプリアイコン
アプリアイコン・PNG 1024・SVG
// 開発者について

Wei Ting Weng は台湾の個人ゲーム開発者です。2012年に『FingerLaser』と『FingerLaser II』をひとりで開発しました。『FingerLaserX』は、5年をかけてシリーズをゼロから作り直した新作で、iOS と Android の両方で配信します。

// お問い合わせ

取材のご依頼、ご質問、先行プレイ版のご希望は press@fl-x.cc までご連絡ください。Android 版をご希望の場合は、Google Play でお使いの Google アカウントのメールアドレスを添えてください。日本語でのお問い合わせも承ります。

本ページのスクリーンショット、動画、ロゴ、文章は、『FingerLaserX』に関する記事でご自由にお使いいただけます。

『FingerLaserX』のプレイ動画の投稿やライブ配信は、収益化の有無を問わず歓迎します。事前のご連絡は不要です。